北海道で考古学をまなぶ — 北海道大学考古学研究室  Studying archaeology in Hokkaido — Laboratory of Archaeology, Hokkaido University

 


 

■北大考古学研究室では,礼文華遺跡(北海道豊浦町)の発掘調査を行っています! Our excavations at the Rebunge site, Toyoura Town, Southern Hokkaido

■教員紹介 小杉 康 Full-time Faculty – Professor Yasushi KOSUGI

■教員紹介 高瀬克範  Full-time Faculty – Associate Professor Katsunori TAKASE

■考古学研究室の院生・学生 Graduate and undergraduate students of LOA

■北大の考古学教育 学部編 Education system (Undergraduate)

■北大の考古学教育 大学院修士課程編 Education system (Master’s course)

■北大の考古学教育 大学院博士課程編 Education system (Doctoral course)

■その他の考古学関連エッセイ Essays in archaeology

■過去の卒業論文,修士論文,博士論文 Dissertations

 

過去のひとびとの生活のすべて,それが考古学の対象です。

人類が自然とむきあった数万年以上の歴史を眺望するには,北海道は興味のつきない場所。

原生林のオニグルミ,遡上するサクラマス,埋まりきらない竪穴住居,沢にころがる黒曜石,いまなお盛り上がる縄文後期の巨大な周堤墓,アイヌ語地名,離島の資源利用,現代の米作り,北海道での日常すべてが考古学にとって生の「教材」です。

研究の材料とヒントが実生活にとても近い位置にあること,これが北海道で考古学をまなぶことの魅力のひとつです。

高校生の皆さん,こんな贅沢な環境のなかで北大の考古学はあなたを待っています。

上空からみたサハリン島南端西能登呂(クリリオン)岬(2017.5)

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