梅木(4、研究の部屋)

 

〇梅木佳代 博士課程3年

「エゾオオカミをめぐる歴史と文化」

かつて北海道に広く生息し、明治時代に絶滅したエゾオオカミの野生動物としての実態と、その存在に当時の人々がどのような意識・態度を向けたのかを明らかにすることを目指しています。現在は主にエゾオオカミに関わる記録や情報の集約、日本のオオカミに関わる研究史の把握に取り組んでいます。

所属学会:生き物文化誌学会、日本動物学会、ヒトと動物の関係学会、北海道民族学会、
「野生生物と社会」学会

カテゴリー: 文化人類学・博物館学   パーマリンク

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